《今まで大事なことを 見過ごしてきたのかも…》




こんにちは🌸

おむつなし育児アドバイザー マッコちゃんです。

昨日、兵庫県西宮市で
おむつなし育児講習会を開催しました💛

ご参加の方は保育士さんや小学校の先生

二人目を妊娠して改めて聴きたい!と
2度目の受講の方も。


専門職の方にもお越しいただけるなんて嬉しいね。

しかも、その保育士さんは「職場がおむつなし育児を取り入れてる保育所」だって!

えー、もうそれはおむつなし育児の先生ですよ、先生!経験豊富じゃないですか~(笑)

「でも、子どもを預けている保育園は紙おむつのところ。家での進め方に迷いがあって」

って聞きに来てくださいました💛 

いまね、一般的には2・3歳からトイレトレーニングしましょうかって流れなんです。それがこわいんですけどね💦

だから、それまでは当たり前に紙おむつ、トイレトレーニングのころに布製のパンツを始める。

と・こ・ろ・が!

おむつなし育児の保育園では、はいはいが始まるころには布パンツだって!

もっかい、言います。

「はいはいの頃には布パンツ」

さらに、「1歳のお昼寝は布おむつで」

「2歳には揃って布パンツ」ですって。

1時間おきにおまるに座らせるんだそうですよ。すごいなー。素晴らしい♬
ここで育つ子供たち、排泄のお世話を大切にしてもらってほんとうに良かったね💛

かつては、こうやってお世話するのが当然だったんだそうです。だから、おむつなし育児って新しい概念ではなくて、昔からあった、人間の本能にあった育て方


そして、小学校の先生が「修学旅行でも夜におむつが取れない子がいる」んですって。11歳とか12歳ね。

おむつのスーパービッグなんかも出てます。適応範囲18-35㎏ってね。

先生は、大変ですよ。夜中2時とかに、こっそりその子を起こしてトイレに行かすそうです。実はほかの先生からも同じエピソード聞きます💦

だんだん、おむつが取れない子が増えているという問題。先進国でどこでも起こっている現象。

どうして、この差が生まれてしまうのか・・・?

排泄の機能を育てるには【育てる適齢期】があるんじゃないか。

排泄の神経には育てるべき適齢期があります。

それはまさに1歳までの時期。 

でも、赤ちゃんが生まれて紙おむつが当然の世の中。保健師さんも保育士さんもそんなことは教えてくれない。

私みたいに、トイレトレーニングでこじれて、悩んで、それから知る人もいる。いや、それでも、知らない人が大半。

でも、もう、娘の可愛い可愛い乳児時代に戻って、おむつなし育児をすることはできないんです😿 それが悔しくってね、申し訳なくってね…。

でも、2歳後半で知ってから、おかげさまでトイレトレーニングのイライラは、申し訳なさに変わり、いまからできることをしようと心に決めました。焦りや不安がなかったわけじゃないけど、ちゃんと娘に向き合って、娘もそれにこたえてくれた。親子ともに成長できたな、娘のこと前よりも理解できたな。いい形で終えられたと思います。

トイレトレーニングでイライラするって方はとっても多いです。

「どうしてできないの」とか「お友達はしてるよ」とか怒鳴ってしまうとかね。

でも、ママが悪いわけでも子供が悪いわけでもないんだ。ただ、排泄の知識がないからなんだ。

トイレトレーニングで悩む親子が増えているのは、排泄の正しい知識を教わっていないから。


講習会の最後にね、質問を受け付けていたら7か月の赤ちゃんのパパがね、こうおっしゃったんです。

「もしかして今まで大事なことを見過ごしてたかも。
気づく機会になって良かったです。ありがとうございます」


赤ちゃんって、よく泣きます。

泣くことのなかには、「おしっこしたいよ」って泣くこともある。

そして、その「おしっこしたいんだよ!」ってのをいろんな仕草で大人に伝えているんです。

【排泄の仕草】として講習でお伝えしてます。

それを、なんか泣いてるなー、で拾わなかったら

そのうち、赤ちゃんはおむつの中でおしっこします。

そして、赤ちゃんは「お知らせしたけど、おしっこはここでするもんなんだな。気持ち悪いけどそういうもんなんだな…」って学習するんですね。

そして、仕草も見せてくれなくなります。だって、する意味がなくなるものね。

それを、このパパは、「すごく大切な機会」と思われたんですね。

おむつなし育児は、排泄コミュニケーションとも呼ばれています。

赤ちゃんはおしっこやうんちを「したいとき」に泣いて知らせることがあります。



授乳はできなくても排泄コミュニケーションはパパもできる。

そして、赤ちゃんとコミュニケーションを取ろう
サインを拾おうとすると
なんだか、ホントに拾えてきて親のアンテナが
どんどんたってくるんですよね📡

このパパが、これから仕草を拾おうって今まで以上に赤ちゃんに心を寄せること、まずそれだけで親子の関係はぐーーーっと良くなります。新しい発見ができて育児が楽しくなります。

おむつなし育児を始めると親子のコミュニケーションが活発になります。

伝えたいことが伝わった!ととっても嬉しくって😭

私、やっぱりおむつなし育児講習会の場が好きだなぁと思ったんです。

ご参加者が
ハッ!今のままじゃあ、まずい!って感じて


「排泄の神経を育てる方法」 を学んで


「ウチならどうやって実現できるかな?」

って日常に落とし込んでいく…


90分の講習会の
最後の方は

赤ちゃんのためにどうやっていこう?


そんなポジティブな優しいエネルギー を感じるんです✨


だから、その場がすごくすき。

海外でもdieper-free(おむつなし育児)はEQを上げる手段として注目されています。

【西宮市後援 おむつなし育児講習会】

次回は4/21sun 10:00-
兵庫県西宮市 中央公民館 にて
ご予約受付中です✨

お問い合わせは
selfcure.lab@gmail.com へ


↓おむつなし育児のこつ メルマガにて配信します

無料でいつでも解除できますのでお気軽にどうぞ
https://form.os7.biz/f/01e9276e/

※画像はネットからお借りしました。

投稿者:

selfcurelab

兵庫県西宮市で【自分でカラダを治す方法】を伝える Self-Cure Lab(セルフ・キュア・ラボ)のマッコちゃんです。 不妊症・不育症を克服した2児の母です。 頭痛・腰痛・ひざ痛・うつ・パニックや不妊・不育症の治し方 を知って、薬なしで健やかに♪ おむつなし育児アドバイザーもやってます。 マッコちゃんのことをよく知る ➡ http://selfcurelab.net/blog-entry-profile.html

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