後陣痛ツラカタ〜

産後3日〜
あ、もしもし〜?
しながら寝てる僕です^ ^

産んでからびっくりな痛みだった
「後陣痛」((+_+))

ようやく治まってきました、ハア!

経産婦は子宮が伸びやすく
縮みやすいんだって〜。

お産の時の陣痛も
もっと分かりやすく言えば生理痛も
「子宮収縮痛」

妊娠で5倍に膨らんだ子宮が
急に縮んで痛いわけだ〜。

しかもこれ、お産の陣痛の時みたく、
強弱がなくて、ドーン!て感じ。
産んだ夜は3時間おきくらいで
痛くて起きた。

授乳してもキリキリキリキリ〜(><)
授乳=子宮収縮ホルモンが出るので…。
ひとり悶絶…。

んで、しかも、お産の後に
「子宮収縮剤」って薬が出てたわけ。
それ飲んだってのもあったか、と。

母には、子宮は勝手に収縮するんだから、やめなさい、
母乳に悪いものが出るわよと言われ。

助産師さんや先生にも
「キツければやめて〜」
さらに
「鎮痛剤を出すこともできるのでね」と言われましたの。

そして、お腹を診てもらって
問題なく収縮してるから
薬なしでオッケーとのことでしてん。

で、すっぱりやめました。
毎食後×5日分で15錠渡されてたけど
3錠飲んだきり。

となると薬で胃が荒れないように、
という胃薬も要らんわけだ。

ちなみに、炎症どめと胃薬も出てた。
炎症どめも、「出来れば飲んで〜」
ってトーンなんで、飲まず。

 

で、さぁ、ふと思ったんだけども〜。
これ、パッケージで渡すんでなくて、
必要となった時に初めて
渡せばいいんじゃないのぉぉ〜〜。

この薬代、健康保険適用ですわぁ。
残薬になったとしても
製薬会社にも医者にも売り上げになる。
国は財源不足だしさぁ。

3割負担の私達としたら
使えば保険料に跳ね返ってくるよねえ〜〜。

抗ガン剤だけでも
残薬って7000億円とか聞いたわ。
なんだかなぁ…。
返品、返金制度にしてくださーい、だな!

 

 

第二子、産まれました♡

こんにちはー♪
出産予定日の翌日 12/12 8:44

我が家に第二子となる3,258gの男の子が
誕生しました。

このブログ、不妊や不育症に悩む方が
訪問してくださってます。

ブログを始めた3年前、3度の流産で
「血流に問題がある不育症」と診断され
ボロボロだった私。

もうこのままじゃいけない。
血流が良くないなら
将来は血栓が原因で死ぬかも…と思い、

あれこれ調べるうちに
「不調→薬」の負のスパイラルから
抜け出そうと決心。

不育症を薬に頼らず克服した人のブログを探しました。
が、全然見つからず…。

居ないか…とガッカリしたのも束の間。
それなら自分がなるしかない!と思い
そのとき始めたのがこのブログです。

不育症は原因不明とか、薬がないとか言われて行き詰まる人が多いです。

けどね、

実はやれることがたくさんあった。
生活改善ってところで。
私は食事の見直しと
天城流湯治法の指圧を始めて
3ヶ月で1人目妊娠。

そろそろ2人目を…と計画してから
また3ヶ月で2人目妊娠。

やれることを探してる方に
少しでも参考になれば〜と思って
日々のあれこれをアップしてます。

そして、今回はこんなお産でしたっていうレポートです…残しときたくて。

前回の出産から2年半
立派に高齢出産ですが安産でした。

あ、シモネタなんで、、
アカン方はやめといて、ね💛

 


2年半前…
第一子のお産は陣痛開始から二晩。
「さぁ、これからいきまなきゃ…」
って頃には力尽き…

先生が手順を説明しても、
「頭に入りませーん。
カラダが動きませーん!」状態。

肝心な陣痛も体力消耗のため
「微弱」となり、
結局、このままでは帝王切開になる…
と言われ、

拒み続けた「陣痛促進剤」をやむなく打って、なんとか自然分娩したのでした。

前回とにかく辛かったのは
「子宮口全開」=「子宮口が10センチ開くまで」の間。
「いきみたいのに、いきむと裂けるからダメ」な時間。
(産道が開かずいきむと出血多量になって母子ともに危険)

赤ちゃんが降りてくるのは
「めちゃくちゃウンチしたい&強い腰痛」が合わさったよーな感覚。
それでも「ウンチだしたらダメ」
と禁止される、そんな訳わからん感じ。

これが数分おきくらいにやってくるのを
ヒーハーして、ジタバタして、しのぐわけです。

よく言われるのは、この間、
「テニスボールをお尻にあてると楽になる」と。
しかし、産院の先生は
「せっかく降りてきている赤ちゃんを戻す行為。
戻すから楽になるけど、お産は長引く。
押し戻すのではなく、呼吸法でいきみ逃しすれば、痛みがマシ、お産も進むの一石二鳥。」
とおっしゃる。

それが出来たら苦労せんわ〜と思ってたわけです。
ところが、今回は出来てしまったよーで。

夜中の1時から陣痛が来て、
強めの生理痛くらいの感じが
10分おきに2時間続いたので、産院へ。

しかし、痛みは大したことないし、
間隔も縮まらない。

助産師さんは
「子宮口は4センチくらい開いてるけど
痛みが来ないことには進まないねえ。
へその緒、首に一回巻いてるんやったら、赤ちゃんが苦しくならないように
ゆっくり降りてるのかも。
まぁ、ゆっくりいこかー。
先生はどう?って目がらんらんしてたけど、まだかかるわって言っといたわー。」

ってのが4時。目がらんらんかい。

そう、この産院の先生は最後だけ登場するのじゃなく子宮口全開あたりからがっつり付き合ってくれるのですよ(笑)

途中でお産の進みをチェックする機械すら外され、
「はーー。。また長丁場か…。」
とガックリ。

痛みの強いのが来たら呼吸法で逃して、
波が去ったら目を閉じ、なるべく休む。
夜中に起こされたのに
テンションが高い娘とおにぎり食べて、
体力温存。

これくらいの痛みはどーにかなるなー、
と思ってたら、7時ごろ、先生が現れた。

「あれー!もうほぼ子宮口全開やん!
いきみましょか!」って
準備始まってるじゃないかー!

面食らったのはこちら。
え?もう?ウソでしょ?と。

そして、そこから
よーやく出したいものを気張って出せるのだよ!

とにかく今回は体力が残ってたので
先生のいうことが実践できて、
「呼吸法上手!」と褒められっぱなし。

呼吸法でいきみ逃しが上手にできたので、どこも切らず、縫わずに済んだのがミラクル。
切るとさ、力が入らなくて
何するのもツライでしょー。
痛くてママがうまく呼吸出来ないと、
赤ちゃんも酸欠に。

そうなると危ないから
会陰切開して、早く出て来られるようにする産院が多いんです。

出血も少なく済み
助産師さんに
「2年前より身体が良くなってるのかな〜、何かされてるんですか?」と聞かれました。

あと、羊水がきれいとも言われましたよー♪
にしてもね…

今回キツかったのは最後の最後、
赤ちゃんの頭が見えて、
挟まってから出てくるまで…
時間にしたらきっとわずか。
もうゴールすぐそこ、クライマックスなんだが…
「裂ける〜!一刻も早く出て〜!
頼むから引っ張り出して〜!」
て感じなのに、

先生は「旦那さん、頭見えてる!こっちきて見て!」だの
「手鏡で奥さんに見せてあげて」

そして、私に
「ほら、赤ちゃんの頭触って。もうじきでしょ!」ってもう大興奮だから(^◇^;)
盛り上げてもらってありがたいんですけどねー(笑)

しかしまぁ、よーのびるよね…
人の身体って…
鼻からスイカは出せんと思うが…。
娘はお産の一部始終をしっかり見てました。

その…のびるとことか…もろもろ…笑

記憶に残るのかなぁ?

私は一人っ子。娘にはぜひきょうだいをと思ってきて、念願叶いました💛

ケンカはそりゃあたくさんするんだろうけど、大事な存在になるといーな。
そんなこんなで、無事出産。
産後のカラダを回復させるために、
最低1ヶ月は目を休めろ…らしいんで、
なるべくSNS離れ、頑張りまーす( ̄▽ ̄;)

落ち着いたらまた、
カラダづくりのワークショップなど
開催したいのでよろしくお願いします〜💛
#天城流湯治法 #妊娠 #不妊 #不育 #芦屋小野レディスクリニック

↓はじめまして💛

【牛乳は必須ではありませぬ!】骨密度検査を受けました

少し前の話になりますが
出産後、産院で骨密度検査を受けました。
妊娠、授乳を通して
赤ちゃんにカルシウムを
取られてしまうため
ママの骨密度は
減少する傾向にあるそうです。
私は妊娠中に検査していないので
前後を比較することはできないけれど
驚きの結果がでました。
じゃん!

この右肩下がりの線グラフが
歳をとるごとに下がる
骨密度を表しています。
にゃ、にゃんと私の骨密度は
20歳平均の107%。
私現在、33歳です。
やったねー!
先生にはなにか特別なことを
しているかと聞かれました。
そして、
このカーブを緩やかにしていくことで
ステキな老後を
過ごせるんじゃないか、と言われました。
是非そうしたいわ。
ふと、思ったのですよ。
この一年、鍼灸院に通い出してから
自分では牛乳買っていません。
シチューやデザートを作るにしても
豆乳やライスミルクを摂ってました。
外食しても牛乳は
積極的に飲んでないのです。
産院の安産学級に参加すると
大手乳業の方が来られて
バランスの良い食事を…なんて
講習されるのです。
その中にきっちり自社製品の紹介があり
辟易してたのですが…
妊婦だからって
必ずしも牛乳は必要ありません!!
乳糖不耐性、乳牛の劣悪な飼育環境…
いろいろ調べるとでてきます。
それまで、
飲まなきゃいけないものなんだと
思って飲んでいたけど
そうじゃないよってことみたいです。
安産学級にしても
母子手帳にしても
スポンサーが乳業メーカーなのか
牛乳は当然必要っていう温度ですね。
どうも洗脳のようで気に入らないのさ。
牛乳断ちをしてから
みるみる快腸になった私としては
しばらく続けて様子みてみますよー!

ひどい便秘で病院へ うんちの難産!!

感動的なお産から、約10日
再び産院へ行ってきた
そして、とんでもない難産となった話…
こんなネタ書かずにいられない
このブログ
ウンチやらガスの話が多い…な。
うん、でも今更いいか。
下ネタNGの方は読まないで。。
さあ、始まり始まりー!
-----
妊娠後期、出産直後と
快腸が続いた私。
出産直後は1日数回
ご飯のたびにウンチする生活。
娘がぐずっていても
ごめんねーと声をかけながら
トイレへ行き
フンッとだしてサッサと出る。
そんな感じのトイレと私だったわけで
便秘なんて縁がなかった。
ところが…
退院してから出ないこと3日目。
気にはなっていたものの
数日出ない次の日に
何事もなかったかのように出る
なんてことは
過去にあったから
それほど深刻に捉えてなかった。
しかし、なんだか今回は
様子が違うわけだ。
ウンチを出したいという波が来る
でもうまくきばれず
両脚の内側に何故か力が入り
ブルブルする。
どういうわけか
便座に座ったままでは居られず
手で支えて腰を浮かせてしまう。
無理のある体勢で粘っても
成果物が出ない!
トイレに行って一時間もこもった挙句
ウンチが出ないという私に
親はイチジク浣腸を買ってきてくれた。
しかし!出ないぞ。
しょっちゅう肛門へやってくる波で
立っても座ってもいられず。
なんだこれは!
陣痛のいきみ逃し
みたいじゃないかー!
かろうじてまだ楽な体勢を見つける。
それは…
反省ザルの体勢…
っても
若い人わかんないだろうなぁ。
けったいな格好の娘に
親は産院に相談しなさいと言う。
あまりに落ち着いて話すことが
難しいので母に産院へ
電話してもらったところ
院長から産後は働かなくなる
女性ホルモンの影響で
便秘になりやすいと説明があり
薬を用意するので
取りに来て下さいとのことだった。
母に薬を取りに行ってもらう。
院長、わざわざ出て来てくれて
これでも効かなければ
「摘便」という手段があると
説明してくれたそう。
初めて聞く言葉だけど
その恥ずかしさは想像つくよ…。
それは免れたいものだ…。
少しほっとして薬を飲む。
ちなみに授乳には影響のない薬
とのことで4種類。
が、数時間経っても満足に出ない。
ウサギのウンチみたいのが
すごい内腿を痛めた末に
チョロって出るだけ。
うーん。
産院からどうですか?と
わざわざ電話をもらう。
このフォローすごい!
状況を伝える。
さらに1時間しても
状況は変わらず。
産院に電話。
夜中に摘便へ行かなきゃならない
なんてことになると
親に迷惑をかけるので
今から対応できないかと相談した。
電話に出たスタッフによると
就寝前にと渡された
薬の効きが良いはずなので
今から試されてはとのことだった。
夜ご飯はあまり食べられず…。
そして夜。
2時間おきの授乳と身体の痛み
犬のウンチ処理で全然寝られない 。
両脚はだるくてだるくて
どうしようもない。
ずーっと、肛門に何かが
つっかえてる感じ。
あ、何かってどうせ
ウンチなんだろうけどね(。-_-。)
そんなこんなで翌朝
ぐったりしていたところ
当てていたナプキンが
ぐっしょり濡れる感覚が!
あれ?と思ってトイレに行くと…
真っ赤な鮮血!!
ひゃっ!
産院でもらった出産直後のナプキン
(多い日の夜用みたいな特大サイズ)の
全面が染まってる!
これは…ただごとではないかも。
退院前の助産師からの説明で
産後1ヶ月かけて
悪露の量はだんだん少なく
色は赤から茶、最後は白になる
それが逆に進むようなら
要注意と聞いていたのだった。
うーん。
これは内診を受けた方が
良さそうだ。
産院に電話して予約を取って
朝もろくに食べられず
痛みに耐えながら過ごす。
そして、産院にて。
待合の椅子にも真っ直ぐ
座っていられず
スタッフに気の毒がられる。
みんな私がウンチを詰まらせて
やってきたことを知っているのだ。
あぁ、普段なら
恥ずかしいのだろうけど
もうどうでも良くなってきてる。
内診を受けると膣の腸側が固いという。
「これは便が溜まってますねー」
大量出血については
便が溜まった腸に押されて
子宮からうまく流れずに溜まった血が
吹き出したのだろうとのこと。
これも便のせいかーい!(苦笑)
先生はスタッフに摘便を指示;_;
はぁー。。ついに。
介護の現場では排便を
他人に委ねることは
人の尊厳を失う問題らしい。
あぁ。
でも、楽になるなら…
と思う自分がいる!
この時、摘便できないケースも
ありますと付け加えていたのを
後から思い出した。
そして、またまた分娩台に上がり
左側を下の横向き寝で
ぱんつの下にはシートをひかれ
かわいいスタッフの方に
処置を受けるという…。
なんとまぁ、情けないこと。
想像してたほど岩みたいな
固さではなかったと
そのかわいい方は言い
浣腸をしておきましょうと
液体を流し込まれて
最低5分は肛門を締めて
便意を我慢するように
ってことだった。
そして、おそらく5分は
我慢した頃トイレへ。
でもね、やはり出ない。
ウサギのウンチサイズが
チョロって出るのみ。
そのあと、
そのスタッフさんから
腸のマッサージをしてみては?
とか薬の説明なぞ受けている時に
カルテが見えた。
「摘便できず」と書いてあったさ。
入れた浣腸の効果が
この後出てくるかもと言われて
では、様子見ですね、と返し
分娩室をあとにして
お会計を待っていた。
別のスタッフの方に
もう少し待てますか?と聞かれ
何だろうと思っていたら
じきに診察室へ呼ばれた。
先生〜出ないです…。T_T
「もう一回診てみましょう」
スタッフの方からしても
まさかの内診だったようで
慌てて準備してた。
で、内診台に上がると
なんと!
膣から固いうんちゃんを押され
「肛門に力入れて、息はいて!」
思いがけないことに
わぎゃー。
何だろうこの変な痛みは。
しかも、もう出ます〜。
「出していいのよ〜。
○○さん、頑張って〜!」
みたいな、まるでお産の
やりとりが数セット…。
うんちゃんが見事に出て
(私は見てないけど)
肛門に何か詰まってる感じが
すっかり消えた!!
ここの先生の素晴らしいこと。
スッキリして生き返ったというと
「あぁ、よかったですね!」
とめちゃくちゃニコニコして
喜んでくれた。
出ない時は「辛いですね」と
寄り添ってくれる。
そんな先生はこちらに居ます。
芦屋•小野レディスクリニック
-----
と言うわけで
赤子の出産から一週間…
うんちゃんを出産。
2人に取り上げられました…。。。
大変な難産!!
授乳中は
普段の水分プラス1リットルは
必要だそう。
足りてなかったのでしょう…。
普段、自然にとか、東洋医学とか
薬に頼らない何ていいながら
情けないT_T
しばらく薬を飲み
とりあえずの「つかえ」
あ、ウンチのことですけど
(しつこい)
を取ったら改善に努めます。
もー参った参ったっ;_;
先生「また何かあればいつでも…」
なんて言ってくれますけど
糞詰まりでは
お世話になりたくないです!!
お産ではガスをひっかけ
そのあとはウンチを取り出させ
もうこの先生には
アタマが上がらないっ!!
とくに授乳中の方々におかれましては
こんな目に遭われませんように。
そして、少しでも便秘の気配を
感じられましたら
どうぞお早めの対応を!
3日も寝かしてはなりません。。
ほんとに気をつけましょう…m(__)m

ついに出産!不育症克服したよ〜出産レポその3 子宮口全開から誕生〜

これは不妊症、不育症を
薬なしで克服した私の出産レポです!
出産レポその1はこちら
出産レポその2はこちら
【子宮口全開から誕生】
5/8 23:30 子宮口が全開になり
いよいよいきむ。
これまでただのベットだった台
ぱかっと足のところが割れて
分娩台に変身。
あのとんでもない格好になるやつ。
で、このとんでもない分娩台
思ってた以上に
足を引っ掛けるところが高い!
で、いきみ逃しも大変だったけど
いきむってのがまた大変!!
陣痛スタートから24時間、
眠れない2晩目、夕飯食べてない。
体力は限界に近づいてきた。
陣痛に合わせていきむのは
こんな手順。
1 息を吐く
2 息を漏らさず
ベットの取っ手を手前に引っ張り
思いっきり力を込める
(目を開いて首をあげて
お腹を覗きこみながら)
3 息を吸う
先生説明してくれるけど、
頭ぼーっとするし
全く入ってこないの!
で、目を閉じてしまうし、
途中からは首が上げづらい、
加えてどんどん
赤ちゃんがおりてくるから
腰が痛くて痛くて辛い。
陣痛の間いきんで、
次の陣痛までぐったりの繰り返し。
休みたければ
いきまなきゃ良いんだけど
それはそれでいきみ逃しが辛い!
力はでないのに毎度いきんでも
なかなか赤ちゃんは
出てこないから
達成感がない。
消耗してきた。
きっと狭い産道を赤ちゃんも
必死で出ようとしてる。
一緒に頑張ってるんだ。
何度か赤ちゃんに頼むよ!と
念を送り
赤ちゃん頑張れー!って
口にもした。
とにかく身体が疲れて
どうにもなぁって時に
先生が収縮剤を入れるかと
言われたのだけど、
もうちょっと頑張りますと意地。
夫もここでは頑張ろうね、
と言ってた。
で、子宮収縮を促すからと
先生が夫に乳輪刺激をするように
言ったので、
そもそもすごい体勢に加えて
夫と助産師に乳を揉まれるという
とんでもないエズラ!(笑)
意地になってみたものの
次第に先の見えないことに
参ってきた。
まぁ、長めに考えても
1時間くらいで
するっと出てくるもの
と思っていたのに、
いきんでも達成感がないし、
いま何%よ?!って状態が辛い。
「分娩台の体勢は2時間超えると
キツイと思う」と先生。
そのとき、すでに2時間超。
陣痛も弱まっているし
収縮剤を入れますかと
先生から2度目の提案。
私も、もう自力では無理だと判断。
お願いします、と言った。
結局、薬を入れるのは悔しい。
でも、これ以上粘って
意識が飛んで、
帝王切開になるより
薬の力を借りて自然分娩したい。
後から夫に聞いたところ
分娩監視装置の陣痛の数値が
みるみる下がっていたみたい。
1〜99まで表示されるのだけど
朝は99って時もあった中で
10とか20とかを
ウロウロしてた様子。
この数字、痛みとは比例しない?
みたいでよく分からないのだけど
子宮収縮が弱い中でいきんでも
赤ちゃんを押し出す力は
弱いわけだよね。
だからもう薬のタイミングだと
夫も2度目は受け止めてた。
先生に
「ここまでよー頑張った!」
と言われる。
信頼している先生が、
自然に生みたい私の意向を
くんでくれたから、
ここまで粘らせて貰った。
分娩監視装置をみながら
判断してくれているから
きっと大丈夫だろう。
促進剤を点滴してから、
陣痛の数値が
みるみる上がったみたい。
もうモーローとしてる私は
モニターの数値なんて
何時間もみてないから
よく分からなかった。
そこから30分くらいの間に
先生は「頭が見えてきた!」
「ほら、旦那さん見て!」
と私の股間を
夫に見るようにいい(汗)
私も手鏡で見せられた。
(メガネ外してろくに見えてない)
俄然やる気がでて来るけど
その割には
なかなか赤ちゃん出てこない。
足が何度もつる。
何度も何度もいきんで
赤ちゃんの髪の毛がさわれる位
出てきた。
先生は夫に私の手を消毒させ
赤ちゃんの頭に手を
持っていくように言った。
フサッとした感触にびっくり!
そこからも何度も
力をふりしぼった。
やっぱり目をつぶりそうになる。
もう先生を睨みつけてたハズ!
これまで痛くても
叫ばなかったけど
最後は何かが裂ける感じで
いたーーい!!と。
そして、ついについに
5/9 2:37 娘が誕生!
産声を聞くまで長く感じる。
オギャーというより
グワッグワッグワッって
アヒルみたいな声。
あぁ、生きてる!!!
紫がかった肌。
狭いとこで圧迫されて
頑張って出てきたのね。
取り上げて、
先生はへその緒を夫に切らす。
そして胸の上に乗せられた。
あったかい…。
全くまだ信じられない。
とにかく心の底からほっとする。
夫の顔には涙。
見守るのは大変だっただろう…。
あとで聞いたところ
口にはしなかったけど
妊娠中ずっと不安だったそう。
そして、立会い中も
本当に私も赤ちゃんも
無事なんだろうかと
気を揉んでいたらしい。
夫は人があんなに頑張ってる姿
初めて見たと言ってた。
これは他では味わえない感動って。
酷い姿を見せることに
不安がなかったわけではないけど
娘の人生、新たな家族の始まりに
立会ってもらってよかった。
モロに股間を見てもらわなくても
良かったけどね、先生よ。
こんなにやり切った感じは初めて。
あぁ、心地よい達成感。
そのあと気づかない間に
胎盤が出た。
後陣痛で出るときいたけど
痛みは感じず。
赤ちゃんの体重測定をしている間
「会陰は経産婦並に
よく伸びたので無事です。
でも、ちょっと切れてるところを
縫いますね」と先生は言って
小陰唇を縫われた。
チクチク痛いっ。
そのとき、しょうもない事件が!!
なんとね、
先生が縫ってるまさにそのとき
私…
ガスを…
出してしまいました…!!(≧∇≦)
神経を使う
細かい作業中の方の
顔の真ん前で!!
ガマンしなきゃと思ったときには
もう遅し。
もう踏ん張りが
効かなかったのだろう。
謝るより先に
笑いがこみ上げてきてしまった…。
嗚呼…。。
ごめんなさい。
少し離れたところで
赤ちゃんの写真を撮っていた夫。
ぷーーーって控えめだったし
聞こえてないだろうと思ったのに
聞こえてたと言う。。
しかもとんでもない、
ブリブリ音だったと言う。
いや、そんなことはないはず。
ぷーーーだよ。
いや、ブリブリだった。
いやぷーーーだよ。
いや、立派なブリブリだった。
すごい羨ましいくらいガス出てた。
…。
-----
そんなこんなで
娘は無事に生まれました。
何かのために、
誰かのために痛みをこらえる
という経験は初めて。
またあの先の見えなさ、痛み、
世の母親は強くなるはずだと
思いました。
多少のことでは
なんともないと思えそうです。
そして娘の顔を見てると
本当に可愛くて仕方ありません。
まだ信じられないです。
不思議な動きの生き物が
目の前に現れた感じで
ずーっと見てます。
3度の流産で辛かった日々。
街中で赤ちゃんを見るのが
きつかったことも。
周りにどんどん赤ちゃんができて
羨ましくて仕方ありませんでした。
当時は土曜日に
仕事の疲れを引きずり
眠たい目をこすりながら
婦人科に通っていました。
受付時間より早めに行っても
とにかく待ち時間が長くて
お会計まで3時間かかることも
ザラでグッタリ。
排卵日をきちんと検査するために
平日に婦人科に行ってから
出勤することもありました。
そして薬を飲んで、
体温に一喜一憂し…
また翌月に婦人科に行き…
そんなサイクルで
生活していたころは
どんどん気持ちが
追い詰められていました。
一生子どもは授かれないかと
思ったこともありました。
それから東洋医学に出会って
生活改善に励みました。
励んでいるうちに
ひがみっぽかった気持ちはだいぶ消えて
やれることちゃんとやろうと
思えるようになりました。
そういえば婦人科には
真冬でも足首を出して
ハイヒールの女性を
たくさん見かけました。
いま考えれば
不妊治療中には効果的ではない
ファッションです。
案外、温めるという
シンプルなことで
改善されるかもしれないのに
医者は安易に薬を出します。
お金にならない
生活指導をされたことは
ありません。
私がやってきたこと
これまでのブログに
つらつら書いています。
どれもこれも
シンプルなことばかりです。
万能薬ではないとは思いますが
いまお悩みの方がいらしたら
治療と並行でも
オススメしたいと思います。
あ、でも、薬はいっさいがっさい
やめたほうが効果は出やすいです。
薬は必ず副作用があります。
身体のどこかに影響します。
まずは3ヶ月で
何か変化が出て来ると思います。
一人でも多くの方が
不妊症や不育症を
克服されますように!

ついに出産!不育症克服したよ〜出産レポその2 子宮口全開まで〜

これは不妊症、不育症を
薬なしで克服した私の出産レポです!
前の記事はこちら
【子宮口全開まで】
午前中に夫が到着。
なんだかとってもホッとする。
陣痛が2分間隔として
あと3時間だから
あと何回陣痛に耐えれば
夫に会えるのかな?
なんて思ってた…。
一旦、分娩室を出て
個室に入り
2人でお昼ご飯。
お腹は定期的に痛いけど
久しぶりに面と向かって話す時間。
癒された。
しばらくしてからまた陣痛室へ。
そこからがとにかく辛かった!
もう、何時ごろ何があったかなんて
ちゃんとは覚えてない…(。-_-。)
聞いてた通り、
どんどん腰痛みたいな
痛みは増すのに
「いきんではいけない」
この辛いこと!!
(会陰や子宮が裂けたり、
赤ちゃんに酸素が届かなくなる
可能性があるから)
「いきみ逃し」で
テニスボールを肛門あたりにあてると
緩和されるとよく言うけど
ここの先生からは
「痛いのは赤ちゃんが
おりてきている証拠。
テニスボールをあてると
それを阻止して
お産を長引かせる可能性がある。
腰が痛くなってきたら
赤ちゃんがもうそこまで
おりてきているんだ、
もうじき会えるんだ思って」と
独自の「いきみ逃し」の呼吸法を
習ったのだけど…。
途中からは、
呼吸法だけでは無理(>人<;)
テニスボールを
自分で押し当てたり、
当ててもらったり、
足をバタバタさせてみたりと
とにかくいきまないために必死。
一回の陣痛の1分くらいの間
めちゃめちゃ長く感じる。
夜勤の助産師が来て
挨拶されたとき
ちょうど私は
陣痛をやり過ごそうと
必死でもがいてた。
よく喋る相手に
いまは返事できん!
頼むから後にしてくれ〜!
面倒なんが担当に来たなぁ!
と思ってた。
そしたら、でーっかい声で
「目をつぶったらダメ〜っ!
お腹みて!赤ちゃんに集中して!
お母さんが苦しいと
赤ちゃんも苦しいの。
赤ちゃんはお母さんが大好きなの。
目をつぶったら
痛みにしか集中できないでしょ!
ちゃんと目を開けて!」
と一喝された。
そうしたら、なんだろう。
どう言うわけか
涙がポロポロ溢れ出てきて
止まらなくなってしまった。
もう恥ずかしさも捨てて
初対面の助産師と夫の前で
わんわん泣いた。
もうその時点で陣痛が起こってから
20時間くらい。
木曜夕方に数時間昼寝したけど、
そのまままさかの翌日の夜。
一体いつ子宮口は
全開になるんだろうと
先の見えない不安と
痛みが加わって
ずーっと張り詰めっぱなし。
そんな時のコトバに、
なにかよく分からないけど
こみ上げてきた。
続けて、
「赤ちゃんはお空からママを
選んできたのよ」
とかなんとか言うものだから、
なかなか止まらなかった。
あの時の感情は
うまく説明できない。
不育の日々を思ったからかなのか。
いま考えると
理由を後付けしてしまいそうだから
やめておこう。
でも、あのタイミングで
気持ちが緩んで
良かったんだと思う。
その後、夕飯の時間だったけど
私はニオイで
気持ち悪く食べられず…。
母がまた来てくれて、
夫に代わろうかと声をかけたけど
そもそも疲れているし
娘の酷い姿で
あまりに疲れさせるだろうから断り
とにかく耐えて耐えた。
身体の痛みに加えて
いまお産はどれ位進んでいるのか
分からないことが辛かった!
子宮口は1時間に○cm
必ず開くわけではないし
平均は平均でしかないんだな。
助産師がほぼ部屋に居なくて
分娩監視装置もついてないときには、
ほったらかしの間に
もう全開だったりしないわけ?!
なんて不信感を募らせてた。
プロはわかる何かがあるのかも
しれないけど
内診されるわけでもなく
どうするの?って思ってた。
途中、助産師から
子宮収縮剤を入れるという
提案をされた。
でも、もうちょっと頑張ります
って断った。
実は一週間位前に
気になって調べていたら、
収縮剤って安易に使われるけど、
人によって許容量が相当違って、
胎児や妊婦の死亡事故も
結構あると知って…。
出来るなら自力で生み出したい、
それが私の希望。
そして、ついに子宮口全開。
ようやく先生が現れる。
「あー良かった、良かった。
よう頑張ったね!」
明るい先生の声に一気に場が和む。
かなり疲労が溜まって、
もう身動きもろくにできなかったけど
「子宮口全開!」という声に
時計をみたからよく覚えてる。
23:30
ああ、いまからやっといきむんだ、
もういきみ逃ししなくて良いんだ。
でも、もう日付け変わるな。
「今日は何の日」で
5/8生まれなら
「ゴーヤの日」だけど
きっとずれちゃうな。
いよいよ最終段階だ!(つづく)

ついに出産!不育症克服したよ〜出産レポその1〜

どーもこんにちは。
不育症克服をテーマに始めた
この「不妊症•不育症を東洋医学で克服!」ブログ。
このタイトルには
気合いを込めてあったのです。
ブログを始めて
割にすぐ自然妊娠できて、
不妊症は克服したものの
不育症が治るかは
無事に生まれるまで
分からないので。
でも、昨日、ついに、
無事出産しました。
つまり本当に克服できました!!
長くなりますが
出産レポ始めまーす。
これで不妊症や不育症に悩む人が
ひとりでも元気づけられたら
これほど嬉しいことはないです。
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5/7 木曜日
お腹が張って熟睡できず寝不足
よく寝られないのは
何日目でしょうかー(。-_-。)
そして、朝起きるとおしるしがあった!
うっすらピンクと茶色のおりもの、の2回。
母とそろそろかなぁ、と言いながら
39週の妊婦健診へ。
お昼の時点で
子宮口が1.5cm広がっている
赤ちゃんは3,289g。
ノンストレステストで
かなりお腹が張っていて
先生は「いい感じですね!」と。
本陣痛を促すために
スクワットや床掃除などが’
効果的とのこと。
陣痛が10分間隔になったら電話する
ということを確認して
徒歩30分かけて帰宅。
早速スクワット20回
昼食後にお昼寝…。
その後は夕飯の支度、食事、入浴と
いつもと変わらず過ごしていたら
23:30からなんとなく
5〜10分間隔で生理痛みたいな
下腹部痛、軽い吐き気、
そしてやたらとトイレへ。
ウンチが出るでる!
(それから2時間の間に6回!
出過ぎだよ〜)
なんだか様子がおかしいわけで。
これは前駆陣痛でなくて
本陣痛か… となると
どんどん周期が短くて
痛みが強くなるハズ。
いま、電話のタイミングかなぁ
でもこれ本陣痛なのかなぁ…。
5/8 金曜日
相変わらず痛むけど
耐え難いものでもないので
電話をかけるタイミングを
思案していたら
1:30ごろには5分間隔を切ることも。
ちなみに最初は陣痛の間隔は
スマホのメモ帳に入れてたけど
途中から面倒になって
アプリを使った。
陣痛のタイミングでスタート、
ストップボタンを押すと
記録されて
間隔と継続時間が表示されて便利。
5分間隔はさすがにマズイか!
とドキドキしながら産院に電話。
状況を伝えると
入院してくださいとのこと。
心苦しいけど
寝ていた母を起こして送ってもらう。
2:30ごろ 内診で子宮口3cm
陣痛の間隔1〜2分のときも。
そこからはそのまま分娩台になる
ベッドに横になって
陣痛をやり過ごす。

早ければお昼くらいかも、なんて
東京にいる夫にLINEで知らせる。
あぁ、私スピード安産かもなんて
この頃は安易に思ってた!
この産院は
叫ばない、静かなお産をと謳ってる。
陣痛を呼吸法で緩和するので
ずっと腹式呼吸を練習してきた。
痛む度にふーっと
口から長い息を吐いて
お腹を引っ込めて
その後すっとお腹を戻す
を繰り返す。
この頃の陣痛は波が来ても
呼吸法で静かには乗り切れるし
波が去ってしまえば
なんの痛みもない。
8:00 朝食

陣痛は数分間隔。
汁物こぼしそう!
落ち着いてよく噛む、
なんてできないけど
美味しくいただく。
その後、子宮口、
案外変わってない様子…。
夫呼んじゃったけど〜。
赤ちゃん夜行性で
低気圧が好きだからねー
朝になってこんな天気だと
のんびりなのかなー(その日は晴れ)
なんて助産師さん。
おーい、赤ちゃんって
そんなもんなんかー!
(つづく)

臨月妊婦のむくみ改善…ポイントは鼠蹊部!

数日前からワタクシ
ヒドイ足のむくみに悩まされてます。
ゆるゆる靴下でも跡がつく。
くるぶしは見えないくらい。
くるぶしだったところ…の下は
ぷくっと腫れたようになっていて
押すと1センチくらい凹む!
足の甲も捻挫?!と目を疑うほどの
腫れっぷり。
こんなの初めて。
象足?大根足?
なんと表現したものか…?
マッサージをしてもしても
その場限りで全然持ちやしないの(。-_-。)
塩分を控えるとか
急に体重を増やさないようにとか
適度な運動とか
もうね、そうゆうのじゃないのさ。
気を付けてるのに
ここ数日で急に来たわけだよ。
これはどうしたものか。
きっと子宮の重みが
耐えられないのだわ…
そういえば足の付け根に
リンパがあるんだよなー
と思って調べていたら
あぁ、なるほどねと思える
サイトを発見!
http://budouno-eda.net/mumcare/edema.html
このカイロプラクティックセンターの
「ぶどうのえだ」さんによると
骨盤が緩んで
子宮が鼠径靱帯を圧迫することで
静脈が圧迫されて
足に血液が運ばれたまま
戻らなくなってしまうと…。
ふーむ。納得!
ストレッチが載ってるけど
1人ではしづらいのと
合ってるか分からない。
そこは、来院してね、ということ
なんだろうけど。
あまりのむくみっぷりに
母がさらしを出してきてくれた。
やさしくお腹を持ち上げてみると
症状が改善されると書いてあるし
初めて巻いてみた。
戌の日に巻くなんていう
風習があるみたいだけど
必要性を感じず
巻かなかったのよね。
巻き方は色々あるみたいで
さらしの幅そのものを使う方法もあれば
半分に折る方法も。
今回はそのままの幅で
足の付け根、恥骨を通るようにして
下からお腹を持ち上げるように
ぐるぐる巻いてみた。
それから歩く時の姿勢。
お腹に力をいれないように
生活してた。
でも、もう腹圧かけていいんだった!
腹筋に力をいれて
お尻を締めるようにしてみた。
ら…
だいぶん、マシ。
相変わらず腫れてるけど
まだマシ。
むくみに悩むひとがいたら
是非やってみて欲しいな〜♡

37週 産院の先生スパルタに!

今日は37週0日。
妊婦健診でした。
はー( ; ; )ようやくこの日が♡
昨日までなら早産。
気に入って予約したのに
その産院では産めない。
今日から41週6日までは正期産。
もういつでも産気づいて
オッケーな訳ですっ。
今回からノンストレステスト
という検査が始まりました。
お腹に2本のベルトを巻いて
赤ちゃんの心拍と
母体のお腹の張りを診て
問題ないかどうか確認するんだそう。
20分ほど横になって
赤ちゃんの心拍を聞きながら
ボンヤリしてました。
何だか良き時間なり。
ノンストレステスト
2つのグラフが印刷されていきます。
ノンストレステスト2
赤ちゃんの心拍がとりやすい
ベルトを巻く位置を決めるとき
お腹を触りながら助産師さんが
逆子かと聞くものだから
あたしゃ焦ったよ!
また回転したのか?!と。
結果、違ったけど…。
勘弁しておくれやす。
赤ちゃん、すこぶるお元気でした(o^^o)
診察の結果2,714gになりまして
先生ったら
先週まで安静にと言っていたのに
「いい感じにお腹張ってきてますね。
お腹が張ったら動いてください。
重いもの持ってもオッケーです。」
「犬の散歩?いいかもしれませんねー。」
だってー!
出たー。
前回と180度逆や。
こういうことかー!
にしてもね、このひと月
安静に慣れ過ぎた。
お腹ご張るときに動くって
かなりシンドイわよ…。
ま、でも、予定日超過して
巨大化して帝王切開になっても
かなわんから
明日からちょこちょこ
動くようにしましょ。

月の満ち欠けとお腹の張り

あと、1時間あまりです!
何が⁈って…^_^;
あと1時間あまりで37週に突入なのです!
正産期と呼ばれる時期です。
そう、もういつ産まれても
赤ちゃんの身体の機能ができているので
大丈夫ということ。
早産じゃなくなるの。
はぁー。
早産だと受け入れられない産院に
かかってるから
ホントにホッとしてます。
このひと月
早産を避けたいがために
ワンコの散歩もろくにせず
かなり安静にしていたのだからして!
赤ちゃんよ、ロザリーよ、ありがとう。
にしても、一昨日は
お腹の張りがすごかった。
このまま陣痛でも始まるのか
と思うくらい。
普段なら小一時間で治まるのに
午後じゅうずっと
お腹がパンパンで
息苦しい感じ。
スイカがお腹に丸々入ってる
そんな硬さで!
ちょっと家事をするにも
身体は重く感じて。
で、調べてたのだけど
お腹の張りって
月の満ち欠けに関係してるっていうのよ。
新月と満月の日は張る人が多いのだって。
そう、一昨日は新月でした。
お産には一昨日よりも近づいている
昨日や今日の方が
張りが断然マシなのです。
お産も新月や満月の前後に増えるとか。
潮の満ち引きがあるように
人間の身体の水分が影響を受けるのでは
と言われているそう。
こんなページを見つけました。
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/guide/kounotori.htm
自然との結びつきが感じられにくい
現代の生活だけれど
身体のリズムはしっかり影響を受けて
いるんだなと思うと不思議。
ちなみに生理周期が月の満ち欠けの
1サイクル、その9倍が妊娠期間。
満月のときは出産だけでなくて
凶悪犯罪も増えるのだって!
英語のlunatic(狂気じみた)は
月に影響されたという意味のラテン語を
語源とするとのこと。
lunatic
やはりお月さんには
人のリズムをつくる何かがあるのね!
なんとも神秘的じゃあございませんか!
自分の意志ではどうにもならないこと。
お月様のお導き。
出産予定日前後の
新月と満月の日をチェックして
この辺りかなぁ…なんて
あたりをつけてるワタクシです。
いつになるかな〜!
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